2009年 09月 27日
「ノッ・サム」へ 6
「威風堂堂」
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厚岸町愛冠(アイカップ) 9/19撮影
PENTAX K10D + FA*200mmF2.8ED[IF]
(画像クリックで1200×800サイズになります)

彼らと対峙する緊張感、
短いシャッターチャンス、
薄暗い森へ向けての手持ち、
そして、ペンタ故のマニュアルフォーカス。(・・;)
私の眼とウデでは、これが限界でした。(言い訳)
hiros by hiros_01 | 2009-09-27 05:31 | 生命 | Comments(8)
Commented by ariari at 2009-09-27 05:38
わははは。「ペンタ故のマニュアルフォーカス」にウケました。
いや、ホントK-7ではいくらかマシになったとはいえ、まだまだ、です。(ここだけ、なんですよねえ)
一瞬トリックアート美術館かと思いましたよ。不思議な絵です。
Commented by hiros at 2009-09-27 07:00 x
ariariさん、睡眠時間は大丈夫ですか?
>わははは。「ペンタ故のマニュアルフォーカス」にウケました。
 笑い事じゃないんですよね。。(笑)

>ここだけ、なんですよねえ
 ホントに。迷うのは許すから、せめて嘘はつかないでほしいです。

>一瞬トリックアート美術館かと思いましたよ。
 見たことありません。(^^ゞ
Commented by beni at 2009-09-27 21:12 x
かっこいい鹿ですね。北海道らしい、鹿。
そういえば私が見た事ある鹿は角が生えてなくて(めす?)こんな立派な角持った鹿に遭遇したらビビッテしまうかも!
足元に生えてる草が太古を彷彿とさせるようで、なんだかとても人間が近づいてはいけないような
動物だけの世界がそこに広がっているようなステキな写真でした。
前回の鹿島小といいhirosさんの鹿は表情が良くって、ずっと印象に残り続けます。
忘れられない写真を撮る。って、すごいことだなーって思います!
Commented by 本部長 at 2009-09-27 21:53 x
うわぁ~、雄鹿ですね!
昨日、深夜の大夕張におりましたよ、角の生えた♂が!(あの場所でオスを見たのは初めてでした)
めっちゃ足が速くて、こんなのが向かってきたらヤバイと思いました(^^ゞ

☆レンズとはいえ、換算300ミリでのMFはシビアですね!
向かって左側の眼にピント決まってますね!
これだけ木が生えていたらペンタでなくてもAF迷うんじゃないでしょうか?
Commented by hiros at 2009-09-27 22:00 x
beniさん、こんばんは。
エゾシカのオスはでかいんですよ。近くで見ると怖いくらいです。
この時は、この場所にオスばかり4頭いました。彼らの方が距離はよくわかっています。
ちなみに、角が無いからメスということではありませんよ。
たしかにメスには角はありませんが、オスの角も年一回、脱落しますから。
いずれにせよ、立派な角を持ったオスを目にする機会は圧倒的に少ないですよね。
釧路から東への道はシカが多すぎです。特に早朝、夕方は車の運転が怖いです。

>ずっと印象に残り続けます
 ありがとうございます。やはり生命が感じられるシーンっていいもんですよね。
 beniさんの写真にも、忘れられない作品がたくさんあるじゃないですか!
Commented by hiros at 2009-09-27 22:10 x
本部長さん、こんばんは。
>深夜の大夕張におりましたよ、角の生えた♂が!
 深夜残業、お疲れ様です。シカにも常人かどうかはわかるみたいですね。(笑)

>換算300ミリでのMFはシビアですね!
 風景ならいざ知らず、動かれるとやっぱりキツイですね。
 ピント甘々でも、このシーンはどうしても捨て難く。
Commented by final_impression at 2009-09-29 00:28
なんかすごい絵ですね!
重みがあります.
左の鹿にはけっこうピン来てると思いますが~.
確かに動くものに300mmMFはきついですね.
でもそれでこの写真はすごいのではないでしょうか.
何よりも印象に残る写真ですよ!!
Commented by hiros at 2009-09-29 05:54 x
final_impressionさん、おはようございます。
エゾシカはこれでもかと云うくらい目にするんですが、それでもこんなシーンにはなかなか出会えません。
ピントは甘くても、自分でもお気に入りの一枚です。

>何よりも印象に残る写真ですよ!!
 そう言っていただけると嬉しいです♪ ありがとうございます。
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