2009年 10月 10日
「ノッ・サム」から 20 (帰り道)
そのまま朝の光に包まれているわけにもいかず、「ノッ・サム」をあとにしました。
釧路までは撮り残していた花咲線を楽しみつつ、その先、浦幌からは迷わず天馬街道経由を選択。
少し遠回りになるけれど、出会いの可能性に期待して。冬までお預けなんて我慢できないから。

離れていても、手前の雑草が邪魔でも、期待どおりの出会いに感謝。
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大樹町生花(セイカ) 9/21撮影


「このあたりまで来ると、さすがにもうチャンスは無いかな・・・」と連れに話しかけた直後でした。
今度は近いです。
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大樹町中島 9/21撮影
1~3枚目:PENTAX K10D + FA*200mmF2.8ED[IF]
4枚目:PENTAX K10D + FA50mmF1.4
(横位置画像は画像クリックで1200×800サイズになります)

最後まで楽しめた遠征でした。
気がつけば、あっと言う間の3週間。長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
hiros by hiros_01 | 2009-10-10 06:45 | 生命 | Comments(8)
Commented by ariari at 2009-10-10 08:10
懐かしいなあ、丹頂鶴。今度の冬の遠征はパスしますので、見納めですー。(泣)
って、まだ隠しているでしょ。鉄とか、鉄とか。ダメ。
Commented by cocoon at 2009-10-10 11:17 x
雄大な「ノッ・サム」の旅、堪能させて頂きありがとうございました。
さすがネイチァーhirosさん、どの画像も完璧で素晴らしかったです。
最後にご夫婦のような仲の良い、丹頂のつがいに出会われ、
旅の最後を飾るにふさわしい一頁でしたね。
Commented by 閑居 at 2009-10-10 12:41 x
ここでこのような写真を拝見できるのも、
hirosさんが少し遠回りをされたお陰なのですね。
草原の丹頂の姿は厳冬のそれとは、また異なる趣を感じます。
マイペースで餌をついばむような、のんびりさが伝わってきますね。

大空と大地と大海原のノッ・サム、そのような印象を持ちました。
もう秋の番組改編の時期かと思いますと名残惜しいです。
未公開秘蔵写真などがありましたら思い出した頃に、
ぜひ、単発特番で拝見させて頂きたいと思っております!
Commented by hiros at 2009-10-10 21:45 x
ariariさん、こんばんは。
あら~、パスですか?で、どちらへ遠征ですか?

>って、まだ隠しているでしょ。鉄とか、鉄とか。
 いえ、ホントに無いですから。もう。 たしか、無かったはず。。
Commented by hiros at 2009-10-10 21:51 x
cocoonさん、こんばんは。
「ノッ・サム」、ほんの一部ですが伝わりましたでしょうか?
完璧なんて云われるような画像は全然無いですけど、楽しんでいただけたようで良かったです。

タンチョウにも会えましたし、おかげさまでいい旅でした。
Commented by hiros at 2009-10-10 21:58 x
閑居さん、こんばんは。
遠回りや寄り道は得意ですから(笑)
タンチョウはいつでもどこでも美しいですね。

「ノッ・サム」はやはり素敵な場所でした。厳冬期にも行ってみたいです。
特番を組めるほどの未公開画像は残しておりませんので、いつか「ノッ・サム Part2」をやりたいと思います。
Commented by Amy at 2009-10-10 22:06 x
地図と一緒に追った「ノッ・サム」楽しませてもらいました~
最後は丹頂で〆るなんて最高ですね~
北の大地の魅力たっぷりの写真の数々、そしてそれに添えられた
hirosさんのメッセージにもジーンとくるものがありました。
パソコンの壁紙にも使わせてもらって二度楽しんでいます。
有難うございました。
Commented by hiros at 2009-10-10 22:32 x
Amyさん、こんばんは。
「ノッ・サム」、楽しんでいただけたようで良かったです。
タンチョウは「会えればいいな」くらいの確率なんですけど、ラッキーでした。

いつも壁紙に使っていただき、ありがとうございます。
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