2006年 10月 22日
ホームにて
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JR函館本線・仁木駅
PENTAX *istD + FA77mmF1.8Limited(PSPにて加工)

「ふるさとは 走り続けた ホームの果て
  叩き続けた 窓ガラスの果て
    そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券」
                (中島みゆき 「ホームにて」 より)
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仁木駅・駅舎内
PENTAX *istD + SMCタクマー28mmF3.5(PSPにて加工)

hiros by hiros_01 | 2006-10-22 16:55 | レイルウェイ | Comments(7)
Commented by i_nosato02 at 2006-10-23 07:54
いいなあ。
まとめ方がうまいなあ。
一枚目の目玉と二枚目、三枚目の赤、さりげなく色を残したあたりが効いていますね。
最後がタクマーとは。。。いい味出していますね。

Commented by bono at 2006-10-23 20:23 x
セピアの色と、過ぎ行く姿が郷愁を誘ってくれます。
寂しげな待合もあって、ストーリー性豊かですね。
迫力に痺れた同じ被写体とは思えませんでした。
Commented by Amy at 2006-10-23 21:27 x
モノクロの写真もいいですね。
 言葉はなくても被写体の気持も写した人の気持もわかる感じがします。
Commented by hiros at 2006-10-23 22:11 x
i_nosatoさん、bonoさん、こんばんは。
昨日は、数日前からイメージしたものを撮ろうと思って出かけました。
SLニセコ号が停車する駅の中でイメージに近そうな仁木駅を選んだのですが、
無人の駅舎もホームの雰囲気もマル。
おまけにお弁当(?)売りのおじさんや女の子もホームに立って、一役買ってくれました。
おじさんの持つトレイが昔ながらの駅弁売りスタイルなら言うこと無しだったんですけどね。(笑)
客車の窓から嬉しそうな顔で手を振る子供に手を振り返すと、いっそう笑顔がはじけ、
運転士さんの耳をふさぐ合図に真横で響き渡る汽笛。
私の「ホームにて」はこんなイメージです。
Commented by hiros at 2006-10-23 22:19 x
Amyさん、こんばんは。
まさにモノトーンが似合うイメージでした。
自分の撮った写真からいろいろ感じていただけると嬉しいです。
Commented by 小樽ではたらく本部長 at 2006-10-29 18:06 x
hirosさん、遅ればせながらのコメントですいません。

今年は「SLニセコ号」、かなりの回数出掛けることができました(ほとんど近場の内弁慶ですが(^。^;))。
でも、よく考えてみると、駅舎までじっくり撮影するようなことは、考えてもおりませんでした(未熟者です)。

仁木駅、泣かせてくれますね。中島みゆき「ホームにて」のイメージにぴったりですね。
ちなみに中学時代、釣り少年だったオイラは、お隣の然別駅をよく利用しておりました。
当時からすでに無人駅だった然別駅もいい雰囲気でしたよ。

まだ、大江鉱山の社宅が残っていて、友達がそこに住んでいたこともあって、沢の方でよく遊んでおりましたねぇ...

そんな無人駅で「ホームにて」をウォークマンで聞いていたのを懐かしく思い出してしまいしました.....
Commented by hiros at 2006-10-29 20:07 x
本部長さん、こんばんは。
最初、然別駅か銀山駅も考えたのですが、残念ながらSLニセコ号は停車しないんですね。
で、仁木駅を目指しました。ホームのたたずまいを見たときに「これだ」と。
唯一、画に足りないものがあるとすれば、「やさしい声の駅長」さんでした。無人駅ですからね。。

よく聴いた歌には必ず想い出がリンクしていますよね。
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