2007年 04月 07日
融けて流れて白が消える
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前田森林公園
PENTAX K10D + DA16-45mmF4ED AL

次の冬に再び純白に戻るために
hiros by hiros_01 | 2007-04-07 21:24 | 四季・自然 | Comments(10)
Commented by fusion海苔で~すッ! at 2007-04-07 21:36 x
見事な白樺林ですネ、hirosさん!

>融けて流れて白が消える
・・・一枚目が、其の様子をとても上手に切り取って。。。
レンズの特性を知り尽くした構図は、参考にナリマスよぉ~♪

・・・二枚目は、濡れた舗装の写り込みが好い感じ。

此処が人の手で創られたとは思えない程に、正しく「森林」となった事に驚きデス!!!
40年ほど前の様子を多少記憶してマスので。。。
Commented by Amy at 2007-04-07 22:04 x
行ってみたいと思っている前田森林公園!白樺が素敵ですね!
hirosさんの写真で次回は第一候補になりそう!!
雪解けの写真も魅力ありです。
Commented by hiros at 2007-04-08 07:20 x
fusion海苔さん、おはようございます。
この時季は真っ白な雪もカラフルな花も無く、少々寂しい公園です。
前田森林公園と野幌森林公園、どちらも名前は森林公園ですが、全くの別物です。
こちらはまさに造られた公園ですね。
40年前の札幌、見ておきたかったなぁ。。
Commented by hiros at 2007-04-08 07:30 x
Amyさん、おはようございます。
第一候補と云われるとどうかなぁ。。?(笑)↑のとおり、まさに造られた公園ですので。
天気が良ければカナールの先に手稲山が望め、散歩するには良い公園ですけど。
雪解け時期の雰囲気伝わりましたでしょうか。
Commented by indigo_s16 at 2007-04-08 11:18
おはようございます。
もうちょっとで雪も溶けてなくなっちゃいますね。
Commented by 小樽ではたらく本部長 at 2007-04-08 17:29 x
30数年前の手稲は記憶の中にあります。
(伯母の家があったもので...)
当時は小樽から手稲まで各駅停車で銭函の次だったんですよ!
駅舎も木造でちっぽけでとっても趣き深いものでした。
(まさに中島みゆきの「ホームにて」の情景!)

周りは野原がほとんどで住宅街もまばらで畑がそれなりに多く、
春になると水路が全部ゼリー状になるくらいオタマジャクシの卵で埋め尽くされておりましたよ(^。^;)
夏になると虫が多くて蚊取り線香と虫よけがないと夜、外に出られないくらいでした...

手稲山に沈む夕日が素朴な風景を赤く染めて子供心にも侘び寂びが理解できるくらいの情景でしたね...
懐かしくなりました。
Commented by gato at 2007-04-08 19:31 x
hirosさん、こんばんは。
毎日、拝見させていただいていたのですが、またまたご無沙汰してしまいました。
そろそろ、北海道も様変わりしていくのですね。白が融けていく様が見事に表現されていますね、白樺の林、これほどたくさんの白樺の木々、初めて拝見しました。うらやましい限りの環境!!素晴らしいですね。
Commented by hiros at 2007-04-08 22:15 x
indigoさん、こんばんは。
この辺りにはもう春がやってきていますよ。
あと少しの雪が融ければ一気に春が進みます。
Commented by hiros at 2007-04-08 22:24 x
本部長さん、こんばんは。
私が星置に来た16年ほど前からでもずいぶんと変わりましたからね。
その頃の大雪の日、札幌駅でタクシーに乗ったら「星置まで行けなければ途中で降りてもらうかも」と
言われたことがありました。(-_-;) 当時すでにそんな場所じゃなかったんですけどね。^_^;
手稲山はいつも眺めてますよ。
Commented by hiros at 2007-04-08 22:28 x
gatoさん、こんばんは。こちらこそご無沙汰です。
雪が融けて春がやってくるこの季節、毎年そわそわウキウキですよ。
密度の濃い春、北国の特権です。
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