2008年 03月 09日
第7回 一本勝負in小樽
「春近し」を思わせる陽気と青空の小樽において、第7回一本勝負が開催された。
今回の参加メンバーは、ainosatoさんariariさんDENZIさんウリュウさん本部長さん、私のいつもの顔ぶれと、
ゲスト参加のあややさん。あややさんは初参戦となった。
今回は「雪の小樽」という有っても無くてもあまり関係無いテーマはあるものの、カメラ1台・レンズ1本以外の縛りは無し。
撮影エリアも制限時間の2時間で戻ってこられれば、小樽市内どこでもOKの大盤振る舞い。
ジャンプしたり、バスに乗ったりした者もいたが、全員何とかゴールイン。
「雪の小樽」と言うより「雪解けの小樽」、ご覧ください。
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小樽市 3/8撮影
PENTAX LX + SMCペンタックスM50mmF1.7
FILM:FUJICOLOR SUPERIA 100
セレクトはFUJICOLOR CDデータをリサイズ
(INDEXはプリントをEPSON GT-9300UFにて取り込み、クリックで900×600サイズになります)





春が近い小樽の町
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「らしい」そうだ
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あちこちで屋根からの飛沫が凄い これじゃ巨匠も「しずく」なんて云ってられまい
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狭い路地はたいへん 除雪不可能
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雪解けの水が路面を流れる
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雪を割って春を待つ
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日陰の坂はご用心
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掘り出してもらえるものと雪解けを待つもの
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もうツララにはなんない かな?
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そろそろ緑がほしいね
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もなかは苦手なんだけど
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赤だよ 赤!
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hiros by hiros_01 | 2008-03-09 07:29 | ├ 公式戦 | Comments(12)
Commented by i_nosato02 at 2008-03-09 07:49
おはようございます。昨日は夜遅くまでありがとうございました。

「屋根からの飛沫」うまく捉えていますね。あちこちで飛び散っていて、私も狙いましたが、うまく写せませんでした。
緑のトタン 空の青がとても気持ちいいですね。

「小樽名物 大和屋のもなか」これを見つけるとは目ざといですね。40年以上前に閉店したお店です。よく見ると分かりますが、電話番号がなんと4桁です。
昨日も撮影はもちろんですが、特に二次会が楽しかったですね。お疲れ様でした。

Commented by sorami at 2008-03-09 08:25 x
お疲れさまでした!
いゃぁ、春近し!を予感させるきのうの天気と雰囲気が写り込んでいます。
水しぶきは皆さん撮っておられましたが、これまたリアルさが出ています。そして道へと流れていく姿が印象的ですね。

僕もまだまだ小樽を撮りきれてないなぁ、と改めて思いました。
ホーロー看板、トタン張りの家、たまらんです(笑) 次はぜひ山手を攻めたいです!
Commented by ariari at 2008-03-09 12:46 x
ううーん、昨夜もお話ししたけどhirosさんの街撮りが変わってきたなー、と。
深いよ。
一枚目、ワシもここで考えた。やめた。ゴチャゴチャしてどうかな?って。
でも、遠くの山々なんかを絡めて遠近感なんか出しちゃって、いいです。
飛沫もライカ濡らしたくなくて激しいの避けたし(爆)。
掘り起こしてもらえるもの、とか雪割りと木の陰とか、大和屋の琺瑯看板とか、
とにかく構成する力がみなぎっていました。
Commented by あやや at 2008-03-09 17:56 x
昨日はお疲れ様でした。
こんな初心者の私を混ぜて頂きありがとうございました、本当にいい勉強になりました。
お写真を見せて頂いて、一枚一枚被写体にきっちりと向き合うhirosさんの力量の高さを、改めて感じました。

制限時間内にフィルム一本撮り切る、当然削除不可。
これだけのプレッシャーで迷走し、何を撮ったかも定かでないままタイムアップを迎えた私。
仕上がった自分の写真を見た時は、わーん、これはもう無かったことにしたい、
これを全部ヒトに見せるなんて前をはだけるよりも恥ずかしいよぉ!くらいの気持ちでした。
それが一日たった今では、あの緊張感と楽しさは他の何にも代え難いぞ、
ヨ~シ、この次参加する時はちゃんとシミュレーションして・・・なんて考えてるし(笑)






Commented by ベニ at 2008-03-09 18:02 x
雪を割って春を待つ。の、木の陰と割られた雪具合がいいですね~
この影の木がこれから徐々に芽を出しはじめていくのを妄想させます。
私も飛沫などは目線がいったのですが、足元まで目線がいかなかったです・・・
ちょっとこれからの課題にしたいと思いました。
そして緑のトタン家の全体が!これはもうアートな建物ですね。
晴れた空色とのコントラストが美しいです。曇だとまた違った味わいになるんでしょうね。
たまらんです~見たいです~どこにあるんですか~(笑)
hirosさんのサビって、あたたかカッコイイですネ。あたたかいのにクール!
Commented by 本部長 at 2008-03-09 19:06 x
お疲れ様でした(^^ゞ
昨日はまたひとつディープな小樽を体験されたのではないでしょうか(^^)
2次会までリーズナブルなのが小樽の良さかもしれません(謎)

しかし、昨日は何故に大半が緑町を攻めに行ったのか不思議な感じでしたね。
最初は自分一人だけだろうと思っていたのに...走って行って良かった(笑)
緑の壁の切り取り方がみんな違うのもそれぞれの個性が出ていて面白いです。
大和屋のもなか、知りませんでした(大汗) さすが巨匠はなんでも知ってる!
個人的には何気ないNo.24のテツがお気に入りです。
そして、最後に全く脈絡のない北運河の意外性が素敵ですよ(^^)

拙分は帰宅後今夜中にUPいたします<m(_ _)m>
Commented by hiros at 2008-03-09 20:12 x
i_nosatoさん、こんばんは。こちらこそありがとうございました。

飛沫はもう少し光った感じが欲しかったです。

>大和屋のもなか 40年以上前に閉店したお店です
 で、そのまま残ってるのが凄いですね。

一次会も二次会も楽しくて、なかなか帰れませんね。(笑)
Commented by hiros at 2008-03-09 20:13 x
ウリュウさん、こんばんは。お疲れ様でした。

お天気に恵まれ、春を迎える小樽が楽しめましたね。
水こそ旅をする最たるもの。ここはその流れに乗っかりました。(笑)

ウリュウさんの山手、今度見せてください。
Commented by hiros at 2008-03-09 20:13 x
ariariさん、こんばんは。お疲れ様でした。

>hirosさんの街撮りが変わってきたなー、と
 やっぱり東北強化合宿がひとつの転機だったかもです。
 固まるのは大切なことです。(笑)

センセイにそこまで言われると木に登りそうです。
ますます修行に励み、夏に備えます。<(_ _)>
Commented by hiros at 2008-03-09 20:14 x
あややさん、こんばんは。特にお疲れ様でした。

いかがでしたか?楽しいでしょう?
プレッシャーは大変なもんですよね。
でも、だからこその意義と楽しさだと思います。

>前をはだけるよりも恥ずかしいよぉ!
 ノーコメントです。
Commented by hiros at 2008-03-09 20:14 x
ベニさん、こんばんは。

雪を割って春を待つ。ありがとうございます。

>緑のトタン家
 天狗山の方へ向かって上がっていってください。
 その際、やはり走っていただくかジャンプしながらがおすすめです。(謎笑)

次回はぜひゲスト参加をお待ちしています。
Commented by hiros at 2008-03-09 20:15 x
本部長さん、こんばんは。お疲れ様でした。

夜の小樽は本部長さんにお任せすれば怖いもの無しですね。
でも、一次会と二次会合わせて一人3,600円ってどうなんでしょう?(笑)

>何故に大半が緑町を攻めに行ったのか不思議な感じでしたね。
 いつも駅の海側なので、今回は山側をと決めてました。

鉄も北運河も小樽じゃ外せませんからね。
アップお待ちしてます。
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